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19世紀後半にデザインされたコロンビアは
ヴィクトリア朝初期に流行したグリフィン
(ギリシャ神話に登場する鷲とライオンの間に
生まれた架空の動物)がゴールドレイズで
描かれています。 これはヴィクトリア朝の
装飾文様として流行していたものですが
上流階級の社会から抜け出して様々な生活用品の
装飾に使われ始め「日常生活を美的にする」、
ムーヴメントに繋げたものです。 
ウィリアム・モリスは「レッサー・アート」と呼び、
実用的しかも芸術品である日常芸術の走りとなった
ものです。未使用の素晴らしい状態です。


制作年代:       1970年代製
サイズ:           カップ:5.6cm x 5.8cm, ソーサー:12.2cm

コロンビアパウダーブルー カップ&ソーサー

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