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ウィーン工房はハプスブルク王朝の栄華の中、女帝マリア・
テレジアがウィーンに創設した、マイセンに継ぐヨーロッパで
2番目に古く、かつ由緒ある磁器工房です。1920年代からは
工房をアウガルテン宮殿に移し、ハプスブルク家の伝統を
守り抜いています。ウィナーローズは18世紀から伝わる
パターンで、全て職人の手作り、熟練したアーティストの
手描きのため、バラの表情が一つ一つ異なります。
現代ものと異なりハンドルはマイセンのようにクロスしています。
素晴らしい状態です。

制作年代:  1950~1970年製
サイズ:    カップ:6.6cm x 5.3cmソーサー:12.6cm

ウィナーローズ C/S

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